2013年5月20日月曜日

トプコンウインクミラー分解

家の近くにヤフオクにカメラを大量出品しているショップのリアル店舗があったので覗いてきた。

カメラコーナーがあって、国産大衆機が二千円前後で並んでいる。
そのなかにトプコンウインクミラーを見つけた。
1700円だったのでさっそくつれて帰ってきた。



シャッター羽根と絞りに油が回っていてシャッターが切れないが、セレン露出計は元気。

前玉と絞りリングを外してシャッターにアクセス。



ベンジン攻撃でシャッターが切れるようになった。

桜も咲いているし、早速試写。後ろに少しぐるぐるぼけが入るがよい写り。





Kodak Gold 100 ナニワカラーキット/ダークレスで自家現像

2013年5月17日金曜日

QT Creater でダイアログボックスをつくる

はまったのでおぼえがき。

既存のプロジェクトにダイアログボックスのフォームを追加する。
画面左のプロジェクトのアイコンを右クリックして「新しいファイルを追加」を選択。


テンプレートから「QtDesiner フォームクラス」を選択する。



フォームテンプレートを選ぶ。






ダイアログのクラス名を決める。




ダイアログのフォームデザイン画面が出るのでお好みのダイアログ画面を作成する。

作成したダイアログを呼び出すのに、スロットを作成し、メニューから呼び出すことにした。
mainwindow.cppにメニューを記述し、作成したダイアログをスロットにしてコネクトする。

void MainWindow::slot_actionTestdialog()
{
    Ui::nkDialog nk;
    QDialog nkd;

    nk.setupUi(&nkd);
    nkd.exec();
}

今回のダイアログ名はnkDialogとしている。


2013年5月16日木曜日

LinuxにKDP-2を移植

ずいぶん前の投稿から時間がたってしまったが、時間の合間に光学計算プログラムKDP-2のLinuxへの移植を行なっている。

KDP-2の配布物にはFortranのソースコードが含まれていたのでこれをもとにした。
KDP-2では描画とGUIをWinteracterというツールキットで行なっているのだが、これが結構お高い。

そこで、無料で手に入るgfortranとgnuplotで書き換えてやろうというのが事の発端。

現時点でgfortranでコンパイルできるCUI版が7割くらいの完成、QtでGUIも作っており、こちらは三割くらいの完成度。Mac版もこっそり作っている。

まあ、プログラムの勉強なのだが、どうなるかな。

ちなみにKDP-2はWine上で動作する。 無駄な仕事かなぁ。






現在のところこんな感じ。誰か手伝ってぇ。